<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>ヨミ☆メモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://haleybp.com/atom.xml" />
   <id>tag:haleybp.com,2012://3</id>
   <updated>2012-01-21T23:20:03Z</updated>
   <subtitle>毎日届くよ～♪</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>トラブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2012/01/post_50.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2012://3.280</id>
   
   <published>2012-01-21T04:41:14Z</published>
   <updated>2012-01-21T23:20:03Z</updated>
   
   <summary> 会員の申請を出して審査が通れば、カード会社よりクレジット・カードそのものが送ら...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      
会員の申請を出して審査が通れば、カード会社よりクレジット・カードそのものが送られてきます。


何はともあれまずはカードの裏面に自分の署名をします。


署名をしないまま紛失でもしようものなら、第三者が勝手にサインをして、思いのままにカードを使うことができるからだ。


「そんなイロハは知っているよ」というのは勝手だが、海外旅行直前に入会した人ほど、署名をしないまま海外へ持参したりすることが多いので老婆心からご注意を申し上げる。


トラベラーズ・チェックの署名もそうだが、カード会社も署名は「日本語でもかまいません」というが、私の体験から選択するなら、ローマ字のほうが無難です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>海外旅行と現金</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/12/post_49.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.279</id>
   
   <published>2011-12-20T04:40:59Z</published>
   <updated>2011-12-20T23:20:03Z</updated>
   
   <summary>海外旅行となると、現金を持たなくてもよいその安全性と便利さだけではなく、次のよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      海外旅行となると、現金を持たなくてもよいその安全性と便利さだけではなく、次のような点においてもクレジット・カードは欠かせないのです。


●アメリカなどではIDカード(身分証明)になる(パスポートなら誰でも取得できるが、クレジット・カードなら信用調査があり、身元確実)。


●したがって乗り逃げできるレンタカーなどは、クレジット・カードがなければ、まずどの国でも貸してもらえない。


よしんば貸す場合でも、高額のデポシット(保証金)をとられます。


●ホテルも同じ傾向にあり、逆にクレジット・カードによるギャランティード・リザベーション(保証予約)なら、午後六時以降でも部屋を確保しておいてくれます。


しかしいいことずくめでもない。


クレジット・カードは、いわば「ツケ」で飲み食い、買い物するわけで、使用額を把握しておかないと破局はすぐにやってきます。


とりわけ海外の慣れない通貨だと日本ではウン万円のものが、あちらの表示ではナン百ドルというわけで、錯覚と見栄とが重なり禁治産者への道をたどりかねません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>持っていれば便利、クレジット・カード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/11/post_48.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.278</id>
   
   <published>2011-11-25T04:40:42Z</published>
   <updated>2011-11-25T23:20:03Z</updated>
   
   <summary> 航空券、ホテルなどの予約も必要だが、その前に早目に準備に入る必要があるのがクレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      
航空券、ホテルなどの予約も必要だが、その前に早目に準備に入る必要があるのがクレジット・カードでしょう。


もしカードを持っていなければ、カードの取得が必要で、なかには即日や一週間で発行してくれる会社もあるが、通常は発行のための信用審査に1～2か月を要する。


支払い手段でいうなら、海外で支払う場合に、香港のように「日本円」大歓迎の店の多いところは別にして、別表のような手段で持参し、使う前に現地通貨にかえておく。


もちろん現金、トラベラーズ・チェック(TC)、クレジット・カードなどは、それぞれ長所、短所があり、自分の旅のスタイル、支払い額などに応じて組み合わせたり、使いわけをするのが一般的だ。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超おすすめの漫画　５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/10/post_47.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.252</id>
   
   <published>2011-10-28T04:15:44Z</published>
   <updated>2011-10-28T22:20:05Z</updated>
   
   <summary>そんなにドワーッと売れるような感じじゃなくてもジワーッと、ということでしょうか「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      そんなにドワーッと売れるような感じじゃなくてもジワーッと、ということでしょうか「金魚屋古書店出納帳」は。


女性向けの棚とサブカルチャーの棚に置いています。


差しにしたり時々平積みにしたりしています。


208頁、A5判で本体762円という手に取りやすさもありますね。


漫画の中で漫画を扱っているから、陵かしく読む人もいるし、初めて知るという人もいます。


ちゃんと目を光らせて在庫はチェックしています。


時間はかかりましたが100冊以上は売ってきました。


少年画報さんも版切れはさせないっていっているのでこちらもずっと売って行きたい一冊です。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超おすすめの漫画　４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/09/post_46.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.251</id>
   
   <published>2011-09-28T04:14:52Z</published>
   <updated>2011-09-28T22:20:04Z</updated>
   
   <summary>私の好きな漫画、「金魚屋古書店出納帳」の中でもお気に入りは第6話。 「中村書店」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      私の好きな漫画、「金魚屋古書店出納帳」の中でもお気に入りは第6話。


「中村書店」という出版社が太平洋戦争前後に出版していた「ナカムラ漫画」って呼ばれる稀齪本にまつわる話です。


泣けてくるんです。


もともと芳崎さんはイラストも上手で。


実際の漫画を小道具として使うわけだから描き方も細かく行き届いていて、正確に調べあげています。


いま、『Kiss PLUS』で描いていらっしゃいます。


だから、これから客層も広がりそうですね。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>3とその倍数は世界共通</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/09/3.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.285</id>
   
   <published>2011-09-20T07:41:43Z</published>
   <updated>2011-09-20T22:20:14Z</updated>
   
   <summary> ヨーロッパの民話を通じてもっともポピュラーな数といえば、三つの願い、三つの試練...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      <![CDATA[
ヨーロッパの民話を通じてもっともポピュラーな数といえば、三つの願い、三つの試練・・・


そして三人息子という紋切型がそれであります。


・・・が、民話における三の愛好にも増して同様の傾向が、宗教や医学の方面でも強くあらわれております。


げんざいの医者は薬を患者にわたしながら、原則として、「一日三回おのみなさい」と言うじゃありませんか。


彼らは患者の容態が一日三回の服薬がもっとも適当であるという判断にもとつくわけでもなく、またその薬の性質そのものが一日三回の服用が最適であるという理由からでもなく・・・


ただ要するになんとなく昔から三回服用しているから、という因襲にたよっているのです。


プリニウスの『博物誌』には、夙に「医者は三の数を好む」と言っています。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超おすすめの漫画　３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/08/post_45.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.250</id>
   
   <published>2011-08-28T04:14:41Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>「金魚屋古書店出納帳」は、ジャケット買いが多くて、男性も含めて大人の方に買っても...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      「金魚屋古書店出納帳」は、ジャケット買いが多くて、男性も含めて大人の方に買ってもらえたのが大きかったような気がします。


それまでは女性のお客様だけだったと思うんです。


この作品から明らかに買う層が広がりました。


時々面出しするだけでPOPがいらない表紙って感じも良い。


説明が必要ないんです。


本棚があって、女の子が本を持っていて、タイトルが「古書店出納帳」ってなっていて、説明が要らない表紙なんです。


それに加えて、少し経ったころに少年画報さんが見本が少し入っている小冊子を作ってくれたんです。


そうしたらもうボロボロになるまでお客さんが手に取ってくれて、あのときは嬉しかったですね。


自分がコミックを扱っていて配本があった時にとにかく気になった一冊です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超おすすめの漫画　２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/07/post_44.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.249</id>
   
   <published>2011-07-28T04:14:29Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>この漫画、漫画なのに、読む感じ、に仕上がっています。 それが「金魚屋古書店出納帳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      この漫画、漫画なのに、読む感じ、に仕上がっています。


それが「金魚屋古書店出納帳」の魅力でもあります。


著老の芳崎さん自身が漫画の歴史をよくご存知で、ちょっとしたことにもすごく漫画に対しての想いが伝わってくるんです。


同人や冬水社で活躍されていた方なんですが、これは『YOUNG KING CIMICS』から出ていたこともとても衝撃的でした。


ソフトとは言えボーイズ・ラヴ系からがらっと変わったのでどこに置いたらいいのか、から始まりました。


まずは少年画報さんの棚前に置いてみたり、女性向けコミックに置いてみたり、サブカルチャー系の一般的な大人向けの棚前に置いてみたりと試行錯誤しました。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>超おすすめの漫画　１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/06/post_43.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.248</id>
   
   <published>2011-06-28T04:14:05Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>きっと漫画好きなら気になる一冊だと思うんです。 「金魚屋古書店出納帳」 そもそも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      きっと漫画好きなら気になる一冊だと思うんです。


「金魚屋古書店出納帳」


そもそも私はこの本のジャケットに惹かれたんです。


漫画の古本屋さんの話なんですが、自分が読んだことがないような本、実際に出版されていた本が結構出てくるんです。


その本を読みたくなるようなストーリー展開です。


漫画が大好きな主人公がいろんな漫画との出会いをしてくれて、その漫画が何かしら登場人物たちに影響を与えている、感動を与えている物語なんです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その１１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/05/post_41.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.217</id>
   
   <published>2011-05-12T00:28:50Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>主な日本企業はその資本支出と研究を年二倍のペースで促進しています。 またこの技術...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      主な日本企業はその資本支出と研究を年二倍のペースで促進しています。


またこの技術に関する国際的な会議での日本の役割も着実に大きくなってきています。


日本は毎年アメリカの約二倍の電子技術関係の大学卒業生を出しています。


また日本の平均的な高校卒業生の数学の才能は、アメリカの上位１０パーセントの成績を凌ぐ力があります。


日本の技術者はアメリカの技術者よりもねばり強く、それぞれの会社に長く帰属し、また特定のプロジェクトから離れないでいます。


アメリカはこれまで、この怪物に遅れをとらずにやってきており、おそらく将来もそのリードを保つと思われます。


しかしそれは決して優秀なIBM、ベル研究所、共同研究、あるいはVHSICなどのおかげではありません。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その１０</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/04/post_40.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.216</id>
   
   <published>2011-04-24T00:28:37Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>たとえば、ヒューレット・パッカードが日本のRAMはアメリカ製より欠点が少ないと言...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      たとえば、ヒューレット・パッカードが日本のRAMはアメリカ製より欠点が少ないと言ったのがきっかけになって、アメリカの企業は品質向上運動に努め、間もなくその差を埋めてしまいました。


アメリカ企業が発明し、ほとんど忘れられていた技術であるCMOSに日本の企業が参入してきた時、アメリカの会社はこの技術で日本を凌こうという意欲をかきたてられ、１９８３年の半ばにはほとんど差がないところまでこぎつけたのです。


日本の企業がアメリカの業界を標的として共同プロジェクトを組むと、アメリカの企業は独自で、あるいは国防総省の超高速集積回路(VHSIC)計画の一環として共同研究開発プロジェクトに着手しました。


しかし、もしアメリカがこれから先も、今すでにその地歩を確立している会社に依存しなければならないとしたら、アメリカの半導体産業の長期的な展望は、お偉方の主張するようにいぜんとして暗いものでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その９</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/04/post_39.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.215</id>
   
   <published>2011-04-10T00:28:22Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>１９８４年にインテルは４メガビットのバブル記憶装置を売出しました。 これによって...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      １９８４年にインテルは４メガビットのバブル記憶装置を売出しました。


これによってインテルはその時点で、１メガビットの装置を発売した日本の競争会社よりまる一世代先行したことになりました。


インテルはまた、DRAMより複雑な記憶装置で世界最小の２５６KEPROMの大量生産も始め、日本のものに匹敵するCMOSDRAMの試作品も売出しました。


長い間インテルの模倣者だったアドヴァンスド・マイクロ・デヴァイシズ社(AMD)は５１２KEPROMを出して古い企業から脱皮したのです。


日本の挑戦はアメリカの産業を圧迫するどころか、アメリカの会社を活気づけていっそう能率的で機略縦横の業績をあげさせることになりました。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その８</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/03/post_38.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.214</id>
   
   <published>2011-03-24T00:27:36Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>ソフトウエアの著作権保護に関する、１９８４年の法律改正は、アメリカの立場を守るの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      ソフトウエアの著作権保護に関する、１９８４年の法律改正は、アメリカの立場を守るのに役立つことでしょう。


マイクロプロセッサーのほかにも、インテルは、ダイナミックRAM(ランダム・アクセス・メモリー)とは違ってその内容を電力なしでも確保できる記憶装置の生産によって、アメリカにかなりのリードをもたらしています。


こうした不揮発性の記憶装置のなかに磁気バブルといわれているものがあります。


扱いにくく信頼性の低いディスク・システムに代る、はるかに信頼性の高くて扱いやすいしっかりした装置です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その７</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/03/post_37.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.213</id>
   
   <published>2011-03-12T01:27:24Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>日本とアメリカの企業数社が、この市場の獲得にしのぎを削っているが、日本が有利だと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      日本とアメリカの企業数社が、この市場の獲得にしのぎを削っているが、日本が有利だという見込みはありません。


この非常にすぐれた新しい３２ビットのマイクロプロセッサーはナショナル・セミコンダクター、ヒューレット&quot;パッカード、ウェスタン・エレクトリックから出されたものです。


マイクロプロセッサーは、ソフトウエア重視という点から、この分野1つまり、製造技術ではなく、技術革新とソフトウエアーにおけるアメリカの大きな強みを示すものです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>革命　その６</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haleybp.com/2011/02/post_36.html" />
   <id>tag:haleybp.com,2011://3.212</id>
   
   <published>2011-02-25T01:27:13Z</published>
   <updated>2011-09-09T03:44:43Z</updated>
   
   <summary>１９８４年、日本企業は製造能率で大いに強みを発揮し、研究も急速に進んでいたが、し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://haleybp.com/">
      １９８４年、日本企業は製造能率で大いに強みを発揮し、研究も急速に進んでいたが、しかし、新しい領域の半導体製品ではいぜんとしてアメリカがリードを保っています。


たとえば、たった一枚のチップ上のコンピューターと言われ、あらゆる小型コンピューターや工業機器の中央処理装置として使用されているマイクロプロセッサーの業界では、その設計はインテル、モトローラ、ザイログなどを中心とするアメリカの会社が独占しています。


日本製ロボットの場合もそうだが、日本の主なパーソナル・コンピューターのマイクロプロセッサーは、アメリカ人の設計によるものです。


日本の努力にもかかわらず、マイクロプロセッサーの新世代で最も市場性の見込まれる装置は、これもアメリカからもたらされたものです。


同時に３２ビットを扱う新しいマイクロプロセッサーは、もしこれまでの機械用に作られたソフトウエアと互換性があれば、非常に有用な製品となりまする。


従ってこの市場への新規参入は難しいと思われます。

      
   </content>
</entry>

</feed>

