超おすすめの漫画 2
この漫画、漫画なのに、読む感じ、に仕上がっています。
それが「金魚屋古書店出納帳」の魅力でもあります。
著老の芳崎さん自身が漫画の歴史をよくご存知で、ちょっとしたことにもすごく漫画に対しての想いが伝わってくるんです。
同人や冬水社で活躍されていた方なんですが、これは『YOUNG KING CIMICS』から出ていたこともとても衝撃的でした。
ソフトとは言えボーイズ・ラヴ系からがらっと変わったのでどこに置いたらいいのか、から始まりました。
まずは少年画報さんの棚前に置いてみたり、女性向けコミックに置いてみたり、サブカルチャー系の一般的な大人向けの棚前に置いてみたりと試行錯誤しました。