だっち君
だっち君(-くん)とは、読売新聞のマスコットキャラクター。
読売新聞のマスコットキャラクター。「コウモリによく似た森の住人」という設定。
父「であーる」、母「ざます」、弟「だっちょ」と共に暮らしており、
女の子の登場キャラクター「だち子」に惚れている。
元々、夕刊購読促進の為に生み出されたキャラクターで、
読売新聞のウェブサイトである「YOMIURI ONLINE」内の「よみかきの森」や、
「yorimo」内の「ヨリモキッズ with だっちくん」にて活躍中。
2009年4月2日(木)より、毎週木曜夕刊に挿絵として登場。
2008年3月をもって終了した読売新聞別刷りの「PR版スクープ」では、
4コマ漫画キャラクターとして活躍していた(当時の4コマ漫画は、
ウェブサイト「ヨリモキッズ with だっちくん」にて掲出中)。
また、絵本(『むてきのだっちくん』)にもなっており、
人と仲良くすることが無敵であるということを訴えかけている。
この他、読売新聞グループの中央公論新社が発行する「中公文庫」のイメージキャラクターにも「だっち君」が起用されている。
このだっち君もよく出てきます。
とはいえ、読売を取っていない人にはなじみがなさそうですが。